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dreamcraft

恥ずかしがらずに勇気を持つことが日本人には必要

中学、高校、大学と10年も英語を学んで何故、英語が話せるようにならないのか?

私も英語は大の苦手でした。しかし、大学を卒業してから仕事で英語を使う機会が多くてとても悩みました。
英文法の参考書や問題集に単語帳、CD、英字新聞、英会話スクール、英検など。すべて試しました。確かに、リーディング、ライティング、ヒアリングの成績は向上するのですが、スピーキングはダメダメ。

この時既に会社での国際会議の3ヶ月前でした。プレゼンや質疑応答などを任せられてしまい困り果てた私は、米軍基地内にあるプライベートレッスンを受けることにしました。最初に外国人(カナダ)の先生から言われた事は「あなたは勇気も持って話すれば大丈夫よ」と、言われました。間違っても良いし、文法が多少おかしくてもとにかく自分の思った事を発言してみること。この事をこの時外国人の先生から学びました。

そして無事に国際会議も終わりその後はドイツへ1ヶ月間海外出張へ行くことになりました。
完璧に話せなくても自分の意志を伝える事を学んだ私は英会話がとても楽しくなりました。

これから英会話を学ぶ人に申し上げたいのは、確かに最低限の文法や語彙力は必要です。しかし、どんなに語彙力を増やしても会話が出来なければ話になりません。まずは自分の意志を相手に伝える訓練が必要です。その為には日本語が得意ではない外国人の先生からレッスンを受けたりするのも良い方法の一つだと思います。

私が英語を話せなかった最大の理由は恥ずかしがっていたこと、そして、完璧な英語を話そうとしていたことです。
基本的な文法や語彙力がついたら、勇気をもって話しをすることが一番大事なことであり、それが英会話を学ぶ最短の方法であると思います。

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最終更新日:2015-04-29 21:05

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